【Blog Media 横紙やぶり】について

どーも、中のひとです。

2017年4月17日、【Blog Media 横紙やぶり】がオープンしました。

「メディア」なんて言葉がはいっていますが(実はよく意味を分かっていない…)、

そんな御大層なものではありません。

少人数で運営しておりますので、しばらくはブログにちょっと毛が生えた程度です。

以下の画像のようなイメージです。

初期の横紙やぶりのイメージ

しかし、いつまでもひょろひょろの髪の毛1本のままというのは嫌です。

 

ハゲ頭がフサフサになるのは、砂漠が森に変わるぐらい奇跡的なことです。

と言っても、当たり前ですが、横紙やぶりは頭髪ではありませんし、

幸いにも、中のひとの髪の毛はまだまだ沢山あります。

…で、何が言いたいかというと、中のひとの努力次第で以下の画像のような、

もじゃもじゃでファンキーな姿になれるということです。

発展した横紙やぶりのイメージ

 

さて、皆さんは「横紙破り」という言葉を知っていますか?

よこがみやぶり【横紙破り】

〔和紙は漉き目が縦になっていて、横には破りにくいことから〕

自分の意見を無理に押し通すこと。常識や習慣にはずれたことを平気ですること。また、そのような人。
                                       出典|三省堂大辞林 第三版より

中のひとは、30代の後半です。

20代で、意識高い系のちょっと尖った若者みたいに、

「俺は、みんながやってることはやらないぜ」とか、

「俺は海賊王になる!」とか、

「天下の大将軍になる!」なんて言う体力はありません。

でも、ネットが普及し、新興のメデイアがどんどん現れていますが、

それらとは一線を画したいと思っています。

例えば、既存メディアの記事を寄せ集め、情報に対して受動的なひと、

言ってしまえば情報に対しては「マグロ」のようなひとに、アルゴリズムで

記事を心地良く垂れ流しているだけなのに「俺、新しいことやってます」みたいな

ドヤ顔をしているのは、なんか違うと思います。

また、記事の寄せ集めで稼いだ小金で既存メディアからひとを引き抜き、

オリジナル記事を作って、こっちはこっちで「俺、新しいことやってます」みたいな

ドヤ顔をしていますが(そんな風に見えるときがある)、

既存メディアからネットにひとが移っただけでのことで、これもまた違うと思っています。

そのような新興メディアとはちょっと違うぞという意味で、

「自分の意見を無理に押し通し、常識や習慣にはずれたことを平気で」していこうと思っています。

そうして、社会と人間を横から破いてみて見えたものを、皆さんにお届けします。

では、そんな感じで【Blog Media 横紙やぶり】はじまります。

イイネ!かツイートしてもらえたらめちゃくちゃ喜びます!