【議事録】嫁の尻を料理中に触ることについての会議

【議題】嫁の尻を料理中に触ることについて

  • 日付:2017年7月13日
  • 場所:横紙やぶり家リビング
  • 参加者:横紙やぶり、その嫁

《嫁の主張》 料理中、尻を触るな。

《理由》 料理中だから危ない。そもそもウザい!

議事の経過

私の反論① 婚前の契約について

  • 結婚前、私の性奴隷になると言った
  • 尻だろうが胸だろうが、お触りは当然の義務
そんなこと言ってない。…ていうか、言うわけねぇだろ。
横紙やぶり
言った。結婚すれば、いつでもコミュニケーションを取れると。
それは、二人でいる時間が多くなるからという意味。

性奴隷になんてなるか。ボケ。

横紙やぶり
婚姻届にハンコを押した。あれの裏面に「あなたの性奴隷として一生尽くします。いつでも好きにして下さい」と書いてある。
…今の録音したけど、離婚するとき証拠にするから。
…それに、アタシを性奴隷として扱えるほど、抱けるっていうなら話は別だけど。あ?どうなんだ?
横紙やぶり
………………………………………。

《反論①について》

言った言わないの水掛け論になったので、私のほうから切り上げる。…決して、録音されたからではないし、体力に自信がないからではないことを付記しておく。それと、結婚前に「あなたの好きなときに自由にしていい」って言ったんだよな…。

私の反論② 三つの要素について

横紙やぶり

尻を触るということに以下の三つの要素は理解しているか?

  • 夫婦のコミュニケーション
  • 性的な軽い遊戯
  • 愛情表現
…理解している。
横紙やぶり
では、尻を触るということが、夫婦関係の維持、発展に寄与する重要な行為だということは理解しているか?
…理解している。
横紙やぶり
ならば、触られなくなったら夫婦関係はどうなる?
…ダメになる…。
横紙やぶり
じゃあ、触るぞ。

嫁から妥協案の提示

お触り許可制の導入

《理由》

ウザいものはウザい。だが、尻を触ることに含有される、夫婦関係の維持のための要素は理解した。いつも嫌だというわけではない。だから、触るまえに触っていいか聞け。いいな。

横紙やぶり
却下。お触りは任意的、偶発的だから意味がある。
は?
横紙やぶり
触る触らないでモメるのは婚前からあった。だから、お触り⇒キレるの流れが、上記の三要素に加えて、夫婦のコミュニケーションの重要なパターンの一つになっている。
横紙やぶり
それと、お触りはフラットだから意味がある。本当に許可制にしたら、いちいち聞くのが面倒で触らなくなる。

三要素とか夫婦間のコミュニケーションとか関係なく、尻を触られないような女になりたいのか?どうなんだ?

…それは嫌だ…。

結論

今後もお触り自由!

最後に

以前も、嫁が寝ているとき足を愛撫するしないで揉めたことがあります。その経過も記事にしたことがあるので、興味がある方はお読み下さい。

夜中に嫁の足をなめたらキレられたので、説教したった理由

2017.04.19

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