夜中に嫁の足をなめたらキレられたので、説教したった理由

昨夜のことなのですが、ちょっとムカついたので記事にします。

 

実は、どうやったら戦争や差別や格差や貧困、

それから、歩きスマホや、いっちょ噛みの自称知識人や、

とりあえずの体制批判でひと旗あげようとする輩がいなくなり、

世界中の人々がハッピーに暮らせるか気がついて、

意気揚々と記事にしようと思っていたのですが、ムカついて吹っとんでしまったので思い出したら書きます。

 

さて、本題。

なんのことかと言うと私と妻とのことです。

 

寝ている妻の足を愛撫したらキレられた!

私は、夜のほうが仕事がはかるので、寝るのは2~3時ぐらいになります。

妻はふつうに働いているので、12時ぐらいには寝ます。

 

言うまでもありませんが、私が寝るとき妻は寝ています。

寝相がわるいので、はだけた布団から足がでています。

※こんなセクシーじゃありません。

 

足に布団をかぶせてやるとき、妻の足を愛撫します。

これが、私の眠る前の日課です。

 

ちなみに、私と妻は同じ年齢で、30台の後半です。

結婚して数年ですが、長く付き合っていたので10年以上一緒にいます。

 

足を舐めると、妻は目を覚まします。

たいてい小言を言うていどなのですが、昨夜は寝つきが悪かったのか、めちゃくちゃキレられました。

 

「せっかく寝ていたのに、なんでそんなことするんだ!」と。

しばらくは黙って聞いていたのですが、なかなか止まないので…

私がキレました。

逆ギレかよ、と思うでしょうが違います。

「この女は分かっていない!」

と思ったのでキレて説明したのです。

 

だいたい以下のようなことを言いました。

出会ってから10年以上経つのに、寝顔を見て愛おしいと思って、

頬や額のチューだけじゃなく、足を愛撫してもらえるほど愛されているのになんの不満があるというのか。

おまえの知り合いの○○さんや△△さんは、結婚はできず、彼氏すらいない。

彼女らの足を夜中触るのは、せいぜい蚊かダニぐらいだ。

女として絶望的に不幸だと思わないのか?

朝起きて、男に触れられない足をぼりぼり掻くような生活をしたいのかと。

 

ここまで言うと、

妻は、それは嫌だと言いました。

そのあとしばらくは、それでも夜中に足を舐めなくてもいいじゃないかとぶつぶつ言ってましたが、

納得したのか、謝って再び寝ました。

 

皆さんはどう思いますか?

おそらく、愛されていても夜中に足を舐められるのはウザいと思ったでしょう。

 

その意見には反論しません。

でも、私は妻に言ったことは間違っていると思っていません。

 

死ぬまで一人で生きていくとは、どういうことか?

少し話は変わりますが、最近、結婚しないという女性が増えています。

そういう女性はたいてい、

顔と気立てが…めちゃくちゃ残念で、

嫌われているのを無意識に知っていて、

反発してそう言っているのでしょう。

 

でも、考えてみてください。

 

我々人間を含むあらゆる生物は、何千年と相手を見つけて子孫を残してきました。

この営みを、ただの顔と性格が残念な…

ちっぽけな一人の人間がむことなんて出来るのでしょうか?

 

結婚しないと言っている、顔と気立てがめちゃくちゃ残念な女性。

ぶっちゃけて言うと、男から愛されない女。

 

それは、この世界そのものからこう言われているのと同じなのかもしれません。

 

「おまえの遺伝子を受け継いだ子孫など、

今後の世界には必要ない。

つまり、おまえ自体、この世界には不要なのだ」と

 

これが、どれだけ恐ろしいことか分かっているのでしょうか?

 

話がちょっとズレたので戻します。

 

翌朝のことです。

妻はケロッとしていました。

キレたことを覚えているか聞くと、ごにょごにょ言っていましたが、もう怒ってはいないようでした。

足を掻いていたのでどうしたのかと聞くと、

虫に食われたようだと言っていました。

イイネ!かツイートしてもらえたらめちゃくちゃ喜びます!