『絶海の孤島』にいる無名ブロガーを助ける方法

みなさん、GW中はどのように過ごされましたか?

 

中の人はいま、「絶海の孤島」に一人ぼっちでいます。

 

こんなとこや↓

こんなとこをイメージして下さい。↓

 

なぜ「絶海の孤島」にいるのか?

「絶海の孤島で一人ぼっち」というのは、もちろん比喩です。

 

中の人には妻がいます(うるさいぐらい)。

歩いて数分のところにコンビニは数件ありますし、

10分も歩けば駅があり、大抵のものは揃います。

 

でも…パソコンに向かうだけで…

絶海の孤島に一人ぼっちでいるような気持ちになります。

 

どういうことかと言うと

「インターネットは世界中のひとと繋がれる」と言われています。

これは、ある意味では真実であり、ある意味では嘘です。

 

インターネットの世界には、テレビで見る有名人以外にも、

影響力のある人達がいます。

知識人や有名ブロガー、いわゆるインフルエンサーと言われている人達です。

インターネットの中の意見は、この人たちが覇権を握っています。

 

例えば、有名女性ブロガーが「パンケーキ食べました♥」と言えば、

おびただしい数のRTやイイネが集まり、あっという間に多くのひとに拡散します。

昼に何を食べたかを広めてどうするのかと思うのですが…それが現実です。

 

少しまえに、この『Blog Media 横紙やぶり』を始めました。

文章には多少の自信がありました。

書く内容も、他のブロガーとは一線を画しているつもりでした。

 

だから、二、三記事をあげれば、アクセスはうなぎのぼり。

各ニュースサイトに記事が掲載され、

執筆や講演の依頼が引っ張りだこ。

さっさと『Blog Media 横紙やぶり』の理想形態になれると思っていました。

 

でも、現実は…有名女性ブロガーが食べたパンケーキ以下です…。

無名ブロガーが多少いいこと言っても、誰にも聞こえません。

 

でも「絶海の孤島」にいる無名ブロガーを助ける方法があります。

記事の上と下にある、この「ソーシャルボタン」↓

このボタンをポチっとするだけです。

それだけです。

 

 

「絶海の孤島」にいる無名ブロガーの小さい声が、

あなたがいる街に届き、

それから世界中に広がり、

人々にその存在を気づいてもらえるかもしれません。

 

無名ブロガーは、有名女性ブロガーのように流行りのスイーツは食べないかもしれません。

(中の人は、さっき柏餅を食べました)

でも、ネットに君臨しているインフルエンサーがやっているような、

当たり前のことを多少の気の利いた言い回しで言うことならできますし、

あるいはもっとウイットに富んだ言い回しをしているかもしれません。

ひょっとしたら、あなたの人生に役に立つことを書いているかもしれませんし、

そして、なにより、無名ブロガーの書くものが、あなた自身を「絶海の孤島」から助ける声になるかもしれません。

 

マウスの半分、左クリックは優しさで出来ています…そのはずです。

そのボタンを押す、あなたの人差し指は愛にあふれている…そのはずです。

あなたの何気ないポチっとで、助けられる無名ブロガーがいます。

 

では、早速ポチっとしてみて下さい。

イイネ!かツイートしてもらえたらめちゃくちゃ喜びます!